
刊行
詩画集
著 武藤絵美
絵 武藤絵美(都)
出版社 日本文学館
【完売】(再販予定なし)
本体: 680円
価格(本体+税10%): 748円
ISBN978-4-7765-2682-79
C0192
人は、唐突に空虚に襲われることがある。まるでこれまでの全てが意味を成さないかのような、前後を無くしたような心許なさに襲われるときがある。
それでも、引き落とされた暗闇から、ただ一歩歩めば、やがて振り返れば、その虚しく感じた日々は、鮮やかな人の歴史の一部となっている。
四季折々の風景を描写しながら、心の葛藤に焦点を当てながら、綴った約20篇の詩を、第Ⅰ~Ⅱ部編成で収録しました。
鉛筆画と水彩画を組み合わせたカラーイラストを挿絵に置いた詩画集です。
全編を通して、小説の読み終わりのような印象を届けられたらと思い構成しました。
本作は完売となり、増版の予定はありませんが。
万が一、前払いで大量注文をいただいる際には...なんてことはないと思うので以下略。
ごく一部の詩に限ってですが、展示の場などでご紹介する場合もあります。
気に留めていただけますと幸いです。



